はなれは母家の北側と南側の庭にあり、他の宿泊者と距離をおいて過ごすことができる。また専用のバストイレを備えており、共用を好まれない場合はこちらがベター。北庭のはなれ(上の写真)は1棟が2部屋に分かれ、その境界部にそれぞれのバストイレがあり、隔壁帯になっているため一応独立した2部屋になっている。2部屋両方を使用(1棟占有)することも、片方だけを使用することもできる。部屋は10畳ほどの板の間にベッドが2台とソファーがあり、1室2名から3名の宿泊が可能。(右下の写真は北庭のはなれの室内)

南庭のはなれは二人用のFタイプ。7畳ほどの六角形の部屋にダブルベッドが一つありバス・トイレがプラスされている。(アブラチャンの落葉のを敷き詰めた黄葉の頃)